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映画三昧~名作からB級作まで~

B級映画(あまり有名ではないやつ)から名作を掘り当てるのが好き。今まで観た映画を忘れないようにメモ代わりとおすすめを紹介するブログ。ネタバレは極力しないようにがんばります。

【dTV】無料で観れるホラー5選【13日の金曜日】

 本当にたまたまなんですが、記事更新日である、本日はなんと「13日の金曜日」であります。ホラー映画を紹介していくのにうってつけの日付ですね。

 

 「13」という数字は西洋では忌み数らしく、死刑台への階段の段数であったとかなかったとか。日本でも学校の七不思議なんかで昼間は12段の階段が夜になると13段になっているとかがよくありましたね。今もあるのかな。

 

 前回の予告通りに今回はdocomoのサービスのdTVで無料で観ることができるホラー映画を5つ紹介していきたいと思います。

 

 

dTVは初回登録から31日間は無料お試し期間が設定されていますが、月額も税込み540円と格安のサービスなので、映画好きな方は登録し続けていても良いと思います。

 

 docomoのサービスではありますが、docomoスマホやケータイを持っていなくてもサービスに加入できます。

 

※新作はほとんどがPPV(ペイパービュー:別途料金がかかるサービス)のレンタル作品のため、注意が必要です。今回紹介する映画は登録だけで観れる作品ですので、ご安心ください。

 

13日の金曜日(2009)

 あらすじ

美しい自然を湛えるクリスタル・レイクのキャンプ場には、薄気味悪い伝説があった。数十年前、ここで1人の少年が溺死するという事故が起こったのだとい う。それ以来、キャンプ場は閉鎖されていた。クレイ(ジャレッド・パダレッキ)の妹ホイットニー(アマンダ・リゲッティ)が、友人たちと行ったクリスタ ル・レイクで行方不明になる。わずかな手がかりを頼りに妹を探すクレイは、警察や地元の住民たちの警告に耳を貸さずにクリスタル・レイクへ向かう。湖に は、ジェナ(ダニエル・パナベイカー)ら大学生のグループが滞在していた。クレイは、ジェナと一緒に妹の捜索を開始する。苔に覆われた木々の後ろに朽ち果 てた小屋があった。しかしその茂みには、クリスタル・レイクに出没する有名な殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ(デレク・ミアーズ)が潜んでいた。剃刀のよう に鋭いナタを持ったジェイソンは、クリスタル・レイクを訪れた若者たちの週末を悪夢へと変えていく。

by:dTV

見どころ

 これは2009年にリメイクされた「13日の金曜日(2009)」になります。本日13日の金曜日にちなんで、これをぜひ観ましょう(笑)

 

 言わずと知れたシリーズでdTVではシリーズ1とジェイソンX以外が無料で公開されています。実はシリーズ1にホッケーマスクをかぶったジェイソンは出てきません。猟奇的な殺人は起きますが、犯人は・・・。

 

 また、ジェイソンの凶器がチェーンソーだとイメージしている方も多いと思いますが、チェーンソーで人を殺したことはなかったはずです。たぶん。基本はナタですね。

 

 見どころはいつどこから飛び出してくるのかわからない殺人鬼に追われるハラハラ感。そして、若い男女のお色気シーン。だいたいは濡れ場で・・・。

 

 ホラー映画の定番とも言えるこの作品ですが、観たことある人は今日の日にちなんでもう一度、まだ観たことがない人はぜひご覧になってください。

 

ファイナル・デッドコースター

 あらすじ

ハイスクールの卒業イベントとしてやってきたアミューズメント・パークで、ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)がジェットコースターに乗 り込むと、突如、このジェットコースターはクラッシュし、多くの死者が出るとの予知夢を見る。パニックを起こしたウェンディは係員によって降ろされ、彼女 の友人たちもまたジェットコースターを降りる。その直後、ウェンディが見た夢のままに、走り出したジェットコースターは、乗っていた人々ごと地面にたたき つけられた。ウェンディとともにジェットコースターを降り、九死に一生を得たケヴィン(ライアン・メリマン)はウェンディに、過去の奇妙な出来事について 話し始める。6年前、修学旅行でパリに向かう途中、一人の生徒が飛行機の爆発を予言し、機を降りた7名はその後次々と謎めいた死に方をした。そして、同様 の事件は、3年前に起きたハイウェイの事故でも繰り返されたというものだった。そしてその後、あの日ジェットコースターから降りたアシュレー(シャーラ ン・シモンズ)とアシュリン(クリスタル・ロウ)が日焼けサロンで変死を遂げる。やはり“死の運命”からは決して逃がれられないのか。ウェンディは、事故 の夜にパークで撮った写真の中に、まるでゲームのヒントを示すかのように、自分たちの“死”が暗示されていることに気がつく。ウェンディはこれが“死”の 仕掛けているゲームなのだ、と確信。次に“死”が狙うのは誰か、ウェンディはあの予知夢を必死に振り返ろうとする。だが、そんなウェンディの前で“死”は 次々と人間の命を奪ってゆく。“死”をかわすことは可能なのか? だが、彼女自身に残された時間もあとわずかだった。

by:dTV

見どころ

 このシリーズはホラーというよりもスプラッターに近いかもしれない。dTVではシリーズの途中のこの作品ともう1つの合計2つしか公開されていませんが、お試しで観る分にはいいかもしれませんね。なんてったってけっこうグロい作品なので、好みが別れると思います。

 

 邦タイトルではころころ名前が変わりますが、洋タイトルでは「FINAL DESTINATION」というシリーズになります。

 

 邦タイトルの順番は「ファイナル・デスティネーション」、「デッドコースター」、「ファイナル・デッドコースター」、「ファイナル・デッドサーキット」、「ファイナル・デッドブリッジ」の5作シリーズです。ちなみにdTVで観れるのは「ファイナル・デッドコースター」と「ファイナル・デッドサーキット」になります。

 

 見どころは、いつ死の運命に飲み込まれるのか、その運命を回避する手段はあるのかなどを考えながらみると楽しめると思います。

 

SAW3

ソウ3 (字幕版)

ソウ3 (字幕版)

 

 あらすじ

ケリー刑事は或る爆殺事件の現場に駆けつけた。捜査員たちは連続殺人鬼“ジグソウ”の仕業と断定するが彼女は違和感を覚える。ジグソウの“死のゲーム”は 厳格な“ルール”が存在し、その一点に限っては“フェア”なのだ。しかしこの現場はそれに適わない。何者の仕業なのか? その頃、女性外科医リンは帰宅途 中に誘拐され、医療機器が置かれた部屋に監禁される。そこには治癒不可能の脳腫瘍に冒されたジグソウがベッドに寝かされていた…

by:dTV

見どころ

 サスペンスホラーのSAWシリーズ。物語の随所に散りばめられた伏線を最後の最後できちんと全て回収しているのは圧巻とも言えます。これもけっこうグロい描写があるので、好みが別れるとは思いますが。

 

 個人的にはシリーズ3作目が一番好きです。一見何もないただの殺人が最後に1本に繋がるあたりが鳥肌ものです。

 

 dTVではなぜかシリーズ1作目以外の全てが無料で観れるという謎仕様となっていますが、3だけ観ても楽しめる作品となっています。

 

 どうしても1が観たい場合はレンタルか他のhuluやU-NEXTなどであるか探すという方法があります。1も3同様に面白い作品ですので、1も観てほしいと思います。

 

チャイルド・プレイ

 あらすじ

刑事マイク・ノリス(クリス・サランドン)に追われる連続殺人鬼チャールズ・リー・レイ(ブラッド・ダリフ)は、逃げ込んだオモチャ屋でノリスに撃たれ る。チャールズは息絶える瞬間に傍にあった人形を握りしめ、呪いの言葉をつぶやいた。数日後、カレン・バークレー(キャサリン・ヒックス)は息子のために 町の行商人からグッド・ガイ人形を買うが、それこそがチャールズが死の直前まで握りしめていた人形で、彼の悪の魂が込められていた。カレンと彼女の周辺で 起きた怪事件を担当するノリスは力を合わせ人形を退治しようとするが……。

by:dTV

見どころ

 これは子どもの頃に観て以来、観ていませんが、その当時軽くトラウマレベルの怖さでした。夢に普通に出てきて泣き叫んで起きることもしばしば(笑)

 

 大人になった今では笑って観れる作品でしょうが、あの頃は一番怖かった映画でした。今日、仕事から帰ったら久しぶりに観てみたい作品です。

 

 いくつかのシリーズがありますが、dTVではこの作品だけしか公開していないようです。これでも十分怖いと思いますが。

 

東京ゾンビ

東京ゾンビ [DVD]

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 あらすじ

ちょっと未来の東京。町の片隅にある消火器工場で、二人働くフジオとミツオは、毎日柔術の練習に明け暮れていた。柔術の師としてミツオを慕うフジオ、そん なフジオをかわいがるミツオ。二人は年齢を超えて兄弟のように親友のように、時にはそれ以上の絶対的な関係性で結ばれていた。そんな二人の前に現れたの は、産業廃棄物のゴミ山'黒富士'から現れてきたゾンビたち。そしてゾンビはどんどん増殖を始めていく。ロシアに行って最強の男になるという夢を叶える前 に、なぜかゾンビと戦い、人類滅亡の危機に立ち向かうことになってしまったフジオとミツオ。果たして彼らに地球は救えるのだろうか!?

by:dTV

見どころ

  THE B級映画です。怖さはありませんが、面白さもありません。でも、なぜか癖になります。本当になぜかわかりませんが軽く中毒性のある映画です。4年に1度は急に無性に観たくなります。なぜか。

 

 昭和の特撮のような雰囲気、ゆったりとしたストーリー展開、しかし、けっこうリアルなゾンビメイク。ゆるかわならぬ「ゆるこわ(怖)映画」

 

 面白くもなんともない映画なので、ぜひ観てくださいと紹介するわけではないですが、この中毒性はなんだろうサブリミナルなのかな。観ても観なくても人生の価値観が変わるわけでも観た後すっきり爽快するような作品でもありません。

 

 決してディスっているわけではないのですが、私自身も何度も観ている作品なので。ただ、面白くもないのにここまで印象に残っている映画はなかなかありません。なので、ある意味、名作とも言えるでしょう。

 

まとめ

今日は13日の金曜日でもあり、社畜には無縁の華金とも言うやつです。明日が休みであれば、アフターファイブは今回おすすめした映画などを借りて観るも良し、dTVで観るも良し、良い週末をお過ごしください。

 

 

 

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